ヤバいかな!?性病にかかったかなと思ったときにチェックする方法

Posted by , 2015年6月18日

献血すれば分かる、というのは間違い!

献血に行けば、性病かどうか教えてくれるという話をよく聞きますが、残念ながらこれは間違いです。確かに、献血された血液を使用する前に、HIV検査など綿密なチェックをして安全な血液だけを使用しているのは事実ですが、その検査結果を血液の提供者に教えることはありません。その理由は、検査結果を教えることで、安易に性病かどうかを知るために献血を行う人が増えてしまい、本来の業務の妨げとなるばかりでなく、場合によっては危険な血液が検査の目をくぐり抜け、輸血される人へ感染のリスクを増やしてしまうことになりかねないからです。献血は、自分の健康に自信があるときに行いましょう。

基本は保健所か病院に行くこと

自分が性病かどうかを知るために一番確実なのは、保健所か泌尿器科、皮膚科、婦人科などの病院に行くことです。保健所での検査は基本的に無料で行われており、しかも匿名で受けることができますから、プライバシーや費用の点では安心ですが、HIV検査などが中心なので、他の性病が気になる場合には、どのような検査が行われているか、また検査を行っている日時などを前もって確認しておくことが必要です。最も良い方法は病院に行くことです。他人の目が気になる、ということはあるかもしれませんが、診断がつけばすぐに治療に取りかかることができますので、本当に不安があるなら一番おすすめしたい方法です。ただし、症状がない段階での検査は保険が適用できなかったり、また、初診料がかかったり、予約を取らなければならなかったり、それなりの時間と費用がかかるので、その点は前もって考慮しておいた方が良いでしょう。

検査キットを利用して手軽に診断!

検査キットを利用すると、自宅で誰にも知られずにチェックをすることができます。自宅でといっても、採取したサンプルを専門の機関に郵送し、そこで検査してもらうので、保健所や病院と同等の精度の結果を得ることができます。検査キットを販売しているメーカーは複数あり、検査する性病もHIVからクラミジア、淋菌、梅毒など必要に応じて選択することができます。検査内容によっては1万円を超える場合もあり、費用はかかりますが、自宅でできてプライバシーにも配慮していますので、匿名で手軽にということを考えるならこちらも良い選択肢になるでしょう。インターネットで「性病検査キット」などのキーワードで検索するといくつか見つかりますので、費用や結果が出るまでの期間、信頼性などを比較して検討してみると良いでしょう。

性病に関しましてやはりこの病気は人から人へ感染してしまうのが主なので本当に色々な人との接触は出来る限り制限して下さい。