瞳をパッチリ見せよう!美容整形外科の治療法

Posted by , 2015年6月18日

埋没法ならメスが要らないので不安の軽減になる

美容整形外科では、まぶたを二重にする手術が最も多く行われているんですよ。埋没法という、まぶたを糸で留めて二重のラインを作る手術では麻酔を使いますが局部麻酔だし、メスを使わずに済むので、手術に対して抵抗感のある人でも受けやすい方法です。病院によって値段は変わりますが、両目で8万円から12万円程度の料金なのが一般的です。学生でも気軽に受けられるように、糸を一点だけ留める手術なら1万円掛からない値段で手術を提供している病院もあります。

目の大きさのバランスを整える目頭切開

二重を持っていても、目と目の間のバランスが整っていないと、ぱっちりとした瞳に見えないということがあります。目と目の間の距離がちょうど目の長さと同じ距離が開いているとバランスが良く美しく見えるのですが、生まれつきバランスの良い目の配置の人は少ないです。美容整形では、目頭を数ミリ切って目と目の間のバランスを整える手術を行っています。東洋人が多く持つ蒙古ひだを切る手術で、目がパッチリ見えるという効果もありますよ。

涙袋を人工的に作れる

目の下に涙袋がぷっくりと膨れていると、それだけで目が大きく見えるし印象的に映りますよね。笑った時には涙袋はできるけれど、普通の表情の時にはできにくい、という人には、美容整形でヒアルロン酸注射をするのが良いですよ。ヒアルロン酸とは、美容液に含まれる保湿効果のある成分で身体の中にも持っているものなので、注射をしても問題はありません。涙袋となる部分に5cc程度注入します。効果は半年ほどで、徐々に体内に吸収されていくため、継続的に注射を受ける必要があります。

処女膜の再生は外科手術を行うのが一般的ですが、医療保険が適用されないので費用の全額を患者が自己負担することになります。