使い方はアイデア次第、フックは万能アイテム

Posted by , 2015年7月24日

安くても活用次第で超効率的

百円ショップなどでよく見かけるフック類は、活用方法次第で家の中の片付け方を劇的に改善してくれます。小さくて安い小物というイメージがありますが、アイデアによっては、家の中を整理するための万能アイテムになってくれます。使い方の基本は、すでにあるタンスや電化製品の周辺、部屋の中の壁面などのスペースをうまく利用することだといえます。フックの種類も、吸盤式フックやシール型、S字型などがあり、上手に使い分けるとあらゆるものを引っかけたり、吊るしたり、支えたりすることができます。

コツは、いつも使う場所の近くにフックをつけること

バスや洗面所なら、周囲にフックを取り付ける場所はたくさんあります。また、フックに引っ掛けるものもたくさんあります。例えば、歯ブラシやコップ、メガネや子供のオモチャ、ドライヤーや髭剃り用なども便利です。掃除用のブラシなんかもフックを利用して床から少しだけ離しておくと、床を掃除するとき使い勝手がよくなります。このように、キッチンならキッチン用具を、洗濯スペースなら洗濯用具を、とそれぞれの場所を利用することがフック類を上手に使いこなすコツになります。

デッドスペースを使えば収納上手になります

タンスや収納スペースの中も同じように、フック類を使うことで収納効率を大きく上げることができます。パイプ用のフックと突っ張り棒を組み合わせて、クローゼットの中に新しい収納スペースを作ったり、S字フックをデッドスペースに利用して、有効な収納手段にすることもできるでしょう。今まで使っていなかった家具の周りや壁、天井近くのスペース、タンスやクローゼットの中、キッチンやバスの壁などを利用することがポイントです。それぞれの用途と場所に合ったフックを選ぶことも大切です。

フックとはものをひっかけておくもののことでS字の形のものが一般的です。いろいろなところに吊すことができるので便利です。