ネジを上手に使い分けて一歩上の仕上がりに!

Posted by , 2015年7月27日

サイズを正確に計算しよう

ネジの基本的な使い方としてサイズを正確に計算したうえで使っていくというものがあります。長ければしっかりと固定できますが、長すぎると材料から飛び出してしまう事もありますし、太さなどによっては材料割れが生じてしまうという事もあり得るからです。必要なサイズで使い分けることで材料をしっかり固定できますし、見た目の仕上がりも良くしていくことができますからおすすめです。頭が丸か平かも表面に影響するので上手く使い分けると良いですね。

下穴や接着剤とも組み合わせよう

棚や箱組をする際にはネジだけではなくドリルでの下穴や接着剤の使用との兼ね合いを考えられると強度を高められます。適度に下穴をあけておくことでネジがスムーズに入るようになり時間短縮になりますし、接着剤を圧着しながらネジで締め付ければ面で固定できるようになるので高い強度を保ちやすくなるのです。特にクランプなどを持っていない場合に大掛かりな木工をするような状況ならば締め付けとしての要素がかなり効果的に活用できますよ。

二度手間を無くして効率アップ

DIYをする際にネジを購入するというときは必要な本数やサイズをあらかじめ割り出してから行うことがおすすめです。金具や部品の使い方によってどの位どの大きさのものが必要なのかは変わってきますが、特殊なサイズのものはあまり流用できないことも多いため無駄がないように数を調整する必要があるからです。手間になってしまうように見えますが設計図などを引いたうえで必要数を割り出してから入手していくと無駄がなくなるのでお勧めです。

安全に工事を行うためには精密な部品の確保が重要です。質の良いねじを探している時には專門のねじの販売店を利用してみると快適です。